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オムロンの太陽光発電システム用パワコン、累計生産台数100万台を突破

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オムロンの太陽光発電システム用パワコン、累計生産台数100万台を突破

オムロンは、太陽光発電システムパワーコンディショナー「KPシリーズ」の累計生産数が、100万台(2014年12月現在)を突破したと発表した。同社は、2014年6月に前年比2倍の出荷数を見込み、特に需要の高い屋外向けタイプを中心に生産体制を強化し、今回の実績に至ったと述べている。

同社のパワコン事業は、1994年から20年の生産実績があり、独自の系統連系技術で太陽光発電の普及につとめてきた。2011年には、業界初の多数台連系時の単独運転防止技術(AICOT)を搭載した製品(屋内タイプ)を発売し、その後屋外タイプ(一括入力、及びマルチ入力)もラインナップに加えた。2012年の固定価格買取制度の開始以降は太陽光発電システムの需要拡大に伴い、生産体制をさらに強化しており、今後もこの体制を維持したい考えだ。

同社は、関連会社オムロンフィールドエンジニアリングの140拠点で同製品のアフターサービスを行い、販売を展開している。

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