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太陽光や風力発電を使う「再エネ利用型」水素ステーション 国内4か所で建設へ

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環境省は、平成27年度「地域再エネ水素ステーション導入事業」の補助事業者に、熊本県、神戸市、徳島県、宮城県を採択した。

これは、再生可能エネルギー由来の水素ステーションを導入する経費の一部を補助する「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域再エネ水素ステーション導入事業)」として行われるもの。低炭素な水素社会を実現し、燃料電池自動車の普及・促進を図るため、再生可能エネルギー由来の水素ステーションの導入を加速させることが目的。

採択事業の概要は以下の通り。

(※全文:1,095文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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