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高知県仁淀川町、小中学校などで屋根貸し太陽光発電 事業者の公募スタート

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高知県吾川郡仁淀川町は、小中学校やコミュニティセンターなど、15の公共施設の屋根を使った太陽光発電事業について、プロポーザル方式による事業者の公募を開始した。

同町では、地球温暖化防止および再生可能エネルギーの普及拡大を推進することを目的に、公共施設の屋根などを利用した、固定価格買取制度を利用して太陽光発電事業を行う事業者を募集している。対象施設は、小中学校・保育所・コミュニティセンター・保健センターなど15施設。事業者は対象施設全てに発電設備を設置することを前提とする。

企画提案書の提出期間は9月3日まで。9月4日にプレゼンテーション・審査を決定し、設置事業者を決定する予定。11月1日以降に設置工事に着手し、2016年3月1日以降に売電を開始する予定。

応募事業者の条件

「太陽光発電設備(10kW以上)の設置工事の実績があるとともに、設置運営事業に関与し着手したことがあること」「メンテナンスにおいて実績を有すること、または、企業体で対応できること」などの条件を満たす国内の法人。

事業期間

発電設備の設置、撤去および原状回復に要する期間に電力の調達期間(20年間)を加えた25年以内。

【参考】
仁淀川町 - 仁淀川町公共施設太陽光発電事業プロポーザル

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