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再エネ水素ステーション、燃料電池バス・フォークリフトの導入に補助金

環境技術普及促進協会(大阪府大阪市)は、地方公共団体や民間企業に対して、再エネ由来の水素ステーション、または燃料電池産業車両(燃料電池フォークリフト・燃料電池バス)の導入を支援する補助金の公募を4月26日に開始する。

この事業は、環境省が実施する「平成31年度再エネ水素を活用した社会インフラの低炭素化促進事業」によるもの。低炭素な水素社会の実現と燃料電池車の普及を推進し、エネルギー起源CO2の排出を抑制することを目的としている。

なお、「再エネ水素ステーション」は、水またはバイオマスを用いて製造された水素を供給し、かつその水素が製造される際に要する電力の全量相当分が再生可能エネルギーで賄われている水素ステーションと定義されている。

対象事業と補助率などは以下の通り。詳細は公募要領等を確認のこと。

(※全文:1588文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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