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三重県、50kW以上の太陽光発電設備にガイドライン 制限区域など設定

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三重県は6月30日、県内で出力50kW以上の太陽光発電施設を設置する事業者が遵守する事項等を明らかにしたガイドラインを策定したと発表した。施行は7月1日から。

対象となるのは、FIT法(再エネ特措法)に基づく再生可能エネルギー発電事業計画の認定申請を行う施設。隣接府県にまたがる施設も含む。ただし、建築物に設置されるものは除く。

この「三重県太陽光発電施設の適正導入に係るガイドライン」では、国の制度改正や県内市町の動きに併せて、計画段階から地域住民、市町、県に情報が提供され、設計、施工、運用、廃止の各段階で地域との調和が図られるよう、事業者の遵守すべき事項や推奨される事項等を示している。

(※全文:941文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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