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京セラも家庭用蓄電池でVPP構築 親アグリゲータは関西電力・エナリス

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京セラ(京都府京都市)は7月18日、経済産業省の「平成29年度 需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業」で、執行団体である環境共創イニシアチブ(SII)からリソースアグリゲータとして登録されたと発表した。

同社はこの登録を受け、親アグリゲータ(複数のリソースアグリゲータを統合管理し、電力市場での取引を想定した実証を行う事業者)の関西電力(大阪府大阪市)、エナリス(東京都千代田区、共同申請者KDDI/同)と連携し、契約した一般家庭の蓄電池に対し、HEMSを通じて遠隔より速やかにエネルギーリソースの制御管理を行う。

実証事業の目的はVPP機能をもつビジネスモデルの構築

同事業は、再生可能エネルギーを安定的に有効活用するために、現在、分散して存在するエネルギーリソース(蓄電池や再生可能エネルギー発電設備など)を高精度なエネルギーマネジメント技術を用いて遠隔・統合制御し、仮想的に1つの発電所(VPP)のように機能させることで、安定したエネルギー需給構造を構築しようとするもの。

(※全文:1064文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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