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京セラ、2018年度のVPP構築実証では「家庭用蓄電池を15分毎に制御」

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京セラ(京都府京都市)は、経済産業省が2018年度に実施する「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業」において、リソースアグリゲーターとして参画する。その取り組みの概要を発表した。

同事業のうち、アグリゲーションコーディネーターからディマンドリスポンス(DR)の指示を受けて、VPP実証を行う事業では6事業が採択されている。京セラは、このうち3事業に参画し、アグリゲーションコーディネーターの関西電力(大阪府大阪市)、エナリス(東京都千代田区)・KDDI(同)、東京電力グループと連携し、契約した一般家庭の蓄電池に対し、HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を通じて遠隔より速やかにエネルギーリソースの制御管理を行う。

実証エリアを拡大し、北海道・東北電力管内でも計画

京セラは、一昨年の2016年より継続して同実証事業に参画している。

(※全文:1064文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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