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静岡県、VPP構築の協議会設置 官民連携でエネルギー地産地消めざす

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静岡県は9月22日、太陽光発電風力発電など再生可能エネルギーを活用した新たな電力需給調整システム「ふじのくにバーチャルパワープラント(VPP)」の構築について検討するため、官民連携による協議会を立ち上げると発表した。

第1回協議会は9月27日に、静岡県男女共同参画センター(静岡市)で開催する。今回は、ふじのくにバーチャルパワープラント構築の取り組みや事例の紹介などを行う予定。会議は13:15より1時間半程度を予定している。

独自のVPP構築に向けた取り組みを推進

静岡県では、2017年3月に策定した「ふじのくにエネルギー総合戦略」に基づき、エネルギーの地産地消のほか、エネルギー産業の振興による地域経済の活性化を目指し、創エネ・省エネ・経済活性化の3つの戦略による取り組みを推進している。

(※全文:1095文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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