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太陽電池+EV+蓄電池を連携、最適制御するシステム VPPにも対応

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ニチコン(京都府京都市)は、住宅の太陽電池で発電した電力を電気自動車(EV)プラグインハイブリッド車(PHV)のバッテリーと蓄電池の2つの電池に充電し、EV走行への活用や、電力の自家消費、VPP(バーチャル・パワー・プラント)など、ニーズに合わせて活用できる、新しい次世代蓄電システムを開発したと発表した。2018年4月に販売を開始する予定。

同社はこの蓄電システムを「トライブリッド蓄電システム」と呼ぶ。これらはパワーコンディショナー(パワコン)と蓄電池ユニットで構成されており、パワコンはが「太陽電池」「EV・PHVのバッテリー」「蓄電池」の3電池間を直流(DC)のまま接続して変換ロスを最小限にとどめる。蓄電池とEVの電池間の電力移動(エレムーブ)も可能だ。

(※全文:1282文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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