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風力+太陽光+蓄電池の巨大ハイブリッド発電所建設へ(豪州)

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オーストラリアの再生可能エネルギー開発事業者のウインドラボ(Windlab)と、デンマークの風力発電事業者のヴェスタス(Vestas)は10月25日、、風力発電太陽光発電蓄電池を統合し、出力60.2MWのハイブリッド発電所を建設するプロジェクトについて発表した。

このプロジェクト「Kennedy Energy Park」は、風力と太陽光の資源に恵まれているオーストラリア・クイーンズランド州中央北部のフリンダーズシャーで進められている。

第1期(Kennedy Phase I)はヴェスタスの風力タービン「V136」(出力3.6MW)、系統連携型(オングリッド)太陽光発電(出力15MW)、リチウムイオン蓄電池(出力2MW、容量4MWh)で構成される。

(※全文:1067文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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