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風力+太陽光+蓄電池の巨大ハイブリッド発電所、建設スタート@豪州

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ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は、同社グループが推進する、オーストラリア初となる、風力発電太陽光発電蓄電池を統合したハイブリッド発電所の起工式を12月11日に建設予定地で行ったと発表した。

ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は、同社グループが推進する、オーストラリア(豪州)初となる、風力発電太陽光発電蓄電池を統合したハイブリッド発電所の起工式を12月11日に建設予定地で行ったと発表した。

この発電所「Kennedy Energy Park」の発電規模は5万8,200kW。風力発電が4万3,200kW、太陽光発電が1万5,000kW(AC)で構成されており、さらに蓄電設備(出力2,000kW、容量4,000kWh)も設置する。風車(3,600kW×12基)は、デンマークの風力発電事業者であるヴェスタス(Vestas)社製、太陽光電池パネル(5万5,680枚)は中国メーカーのジンコソーラー(Jinko Solar)社製を採用。営業運転開始は2018年10月を予定している。

このプロジェクトは、ユーラスエナジーが、オーストラリアの風力発電業者であるWindlab Development社と共同でクイーンズランド州において推進しているもの。発電所への出資比率は、ユーラスエナジーが50%、ウインドラボ(Windlab)が50%。なおこのプロジェクトについては、ウインドラボとヴェスタスが10月に発表している。

(※全文:12646文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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