> > 神奈川県の分散エネシステム補助金、ガスコジェネ×燃料電池の事業を採択

神奈川県の分散エネシステム補助金、ガスコジェネ×燃料電池の事業を採択

神奈川県は8月21日、エネルギーの地産地消のため5月24日~6月22日まで公募していた分散型エネルギーシステム導入事業について、1件のモデル事業を採択したと発表した。

この事業は、高いエネルギー効率と省エネ性能を有するガスコージェネレーションシステム燃料電池(熱電併給型)などで生産されるエネルギーを複数の建築物の間で共同利用する取り組みについて、県がその導入費を一部補助するもの。

採択された事業者は、三井住友ファイナンス&リース(東京都千代田区)と、共同事業者の東邦化学工業(同・中央区)。

両社が行う事業では、東邦化学工業の事業場に1,700kW級ガスコージェネレーションシステムを導入し、発電した電気を工場と、工場に隣接する研究所にも送電し、大幅な系統電力の削減を行う。また、排ガスボイラで最大限廃熱を回収し、既存蒸気ボイラの稼働を低減することにより省エネルギー、省CO2を実現する。

事業の特徴は下記の通り。

(※全文:1011文字 画像:あり 参考リンク:あり)


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.