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一般家庭のエコキュートや全館空調をHEMSで自動制御 中部電力×デンソー

中部電力(愛知県名古屋市)とデンソー(愛知県刈谷市)は、社会全体のエネルギー効率の一層の向上を目指し、家庭用エネルギー管理システム(HEMS)を介して、家庭のエコキュートの運転時間や全館空調の温度を自動でコントロールし、電力の需給バランス等を調整する取り組みを2019年2月1日より開始すると発表した。

このデマンドレスポンスサービス「CO(コ)-エネ」は、電力使用量の多い夏場の時間帯や、太陽光発電の発電量が多い時間帯など、中部電力が電力の需要と供給のバランスを調整したい場合、家庭に設置されたデンソーのHEMSを介して、中部電力がエコキュートの運転時間や全館空調の温度を自動でコントロールするというもの。制御には、両社が共同開発したエネルギーマネジメントシステムを活用する。

たとえば、「夏のピーク時に、全館空調の設定温度を1度上げる」、「春・秋の休日に、エコキュートの沸き上げ時間を深夜から昼間にシフトする」といった電気の使い方を、HEMSが全自動でコントロールする。

(※全文:1061文字 画像:あり 参考リンク:なし)


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