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東京都環境公社、檜原村の「都民の森」に再エネ電力を調達・供給

東京都環境公社(東京都墨田区)は4月17日、再エネ由来電気の認知度向上と一層の普及促進のため、東京都檜原都民の森の指定管理者である檜原村と電気供給契約を締結し、電気の供給を開始すると発表した。

これは、小売電気事業者に登録している同公社が、2016年7月より実施している太陽光発電バイオマス発電を由来としたFIT電気を組み合わせ、公社施設などに供給するモデル事業の一つ。自然体験施設「東京都檜原都民の森」(西多摩郡檜原村)に電力を供給する。

具体的には、協力事業者であるみやまスマートエネルギー(福岡県みやま市)が発電事業者と協力して電気を調達する。4月22日より供給を開始。契約電力は64kW。

(※全文:845文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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