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燃料電池+蓄電池のハイブリッド電車 JR東日本が鶴見線・南武線で実証へ

東日本旅客鉄道(JR東日本/東京都渋谷区)は6月4日、水素をエネルギー源とする燃料電池(FC)と、蓄電池を電源とするハイブリッドシステムを搭載した車両を開発し、営業路線で実証試験することを発表した。

1回の水素充填で約140km走行

同実証実験に使用される車両の燃料電池は、固体⾼分⼦型:180kW×2(-10℃程度から起動可能)、蓄電池は、リチウムイオン電池:25kWh×2。

水素貯蔵の最⾼充填圧⼒は70MPa。⽔素貯蔵には炭素繊維複合容器の⾃動⾞⽤⽔素タンクを使⽤している。貯蔵容量は51リットル×5本×4ユニット。

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