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東芝グループ、宮古島・来間島で蓄電池シェアリング検証 VPP技術を活用 

宮古島市、ネクステムズ(沖縄県宜野湾市)、東芝インフラシステムズ(神奈川県川崎市)、東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)の4者は、1月6日から1月31日まで、宮古島市来間島で蓄電池シェアリングに関する技術検証を実施する。東芝グループのVPP(バーチャル・パワープラント)技術で、現地におけるエネルギー自給率向上への貢献を目指す。

この検証は、沖縄県が取り組む「スマートエネルギーアイランド基盤構築事業」として、蓄電池シェアリングについて、平常時でも再生可能エネルギーの余剰電力吸収に活用することを目指す。

細やかな制御の実現性を検証

宮古島内の市営住宅40か所に余剰電力を監視するためのゲートウェイ装置を設置し、東芝グループが保有するVPPシステムにより、各拠点の太陽光発電の余剰電力量や蓄電池の充放電可能量に基づき、蓄電池の充放電を分単位で制御。蓄電池の充放電の過程において発生する電力損失の影響と、現行の計画値同時同量制度を加味した30分以内の細やかな制御の実現性を検証する。

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