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グリーンニューディール基金 太陽光+蓄電中心に展開

環境ビジネス編集部

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環境省は、平成25年度「再生可能エネルギー等導入推進基金(グリーンニューディール基金)事業」で、採択した自治体の多くが再生可能エネルギーに、太陽光発電蓄電池を計画していることを明らかにした。総合環境政策局環境計画課は「防災拠点の規模や導入コストからこうした傾向になったのではないか」とみる。

京都府や大阪府など採択された自治体も、単一拠点への電力供給なので消費電力が少なく、導入コストや発電量を考えると、地熱風力などよりも太陽光のほうが利用しやすい、とする。また山間部では小水力の利用も考えられるが、水利権の問題など導入に時間がかかり消極的、というケースもある。導入コストは地域内の防災拠点が膨大で、少しでも多くの施設に導入するために必須だ。

(※全文:993文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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