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着々と実証実験が進むスマートシティ

環境ビジネス編集部

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高度なエネルギーマネジメントシステムを駆使し、再生可能エネルギーの積極的な活用や低炭素社会を実現するスマートシティ(コミュニティ)構想。経済発展と環境対策の両面の効果が期待できることから、次世代都市のモデル像として各自治体がスマートシティ構築に向けた実証実験を行っている。

「スマートシティ」とは、エネルギー管理システム(EMS)で地区まるごと住宅やビル、工場をはじめ、メガソーラー、小水力などを、高度に連携させ、受発電の融通を高めることで、環境負荷を抑えながらQOLの高い生活を実現する都市を指す。大規模発電施設と自然エネルギーを組み合わせることで、クリーンな社会を実現し、災害時には電気自動車を蓄電池代わりに使用することで、防災に強い都市形成も可能だ。

横浜市では、経済産業省の「次世代エネルギー・社会システム実証地域」に選定され、「横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)」として再生エネルギーの導入、家庭・ビル・地域でのエネルギーマネジメント、次世代交通システムなどのプロジェクトに取り組んでいる。

(※全文:2195文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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