> コラム > ドイツ進出 ―滞在許可と健康保険
ドイツ進出 A to Z

ドイツ進出 ―滞在許可と健康保険

 印刷 記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

ドイツでオフィスを立ち上げ、いよいよ事業のスタートです。日本企業はほとんどの場合、まず本社からドイツに駐在員を派遣しますが、外国人として現地滞在することになるため、諸官庁での各種手続きが不可欠となります。今回は、個人に関する諸手続きについてご説明します。

日本国籍をもつ人は、基本的にビザなしでドイツに入国し、最長3カ月間滞在することができます。しかし、これは就労しないという前提においてであり、就労目的で長期滞在する場合には、「滞在許可」(Aufenthaltserlaubnis)が必要となります。就労者の場合、滞在許可と「労働許可」(Arbeitsgenehmigung)が連動しており、どちらかひとつだけを取得することはできません。

(※全文:2,298文字 画像:なし 参考リンク:あり)

スタンダード会員の方はここからログイン

ドイツ進出 A to Z バックナンバー

この記事の著者

 印刷 記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.