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ペロブスカイト太陽電池の技術開発とスピードが求められる理由

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国際機関の分析によると日本の再エネ導入量は世界第6位で、再エネ発電量は2012年から2019年の7年間で約3倍に拡大している。一方、世界各国ではどのような動きがあるのか、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション基金事業担当者に解説してもらった(連載第4回、バックナンバーはこちら

再生可能エネルギー導入量の世界動向

次世代型太陽電池の今後を考えるにあたり、改めて、再生可能エネルギー(再エネ)導入量の世界動向を見てみましょう。国際機関の分析によると、日本の再エネ導入量は世界第6位で、2012年から2019年の7年間で約3倍に拡大してきていて、その増加スピードは世界トップクラスです。

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