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最終更新日:2017年12月15日

IRR

環境ビジネス編集部
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内部収益率(Internal Rate of Return.)。事業収益率を示す指標。投資の収益性について、市場金利などと比較して評価するための指標として投資効率判定に用いられている。現在、投資しようとしている金額と将来得られると考えられるキャッシュフローの現在価値とが等しくなるような収益率を指し、事業の現在価値が費用の現在価値と等しくなる割引率を求めることで、内部利益率が資本コストよりも大きければその投資は有利であり、資本コストより小さければ不利であると判定する。投資額が同じ場合、収益額が多く、収益の回収が早いほどIRRの数値は高くなる。

2012年4月27日に経済産業省・調達価格等算定委員会が出した買取価格案は、建設費や維持費用に適正な利潤を乗せて決定されており、電源別の事業リスクを勘案して各IRRを設定している。

関連:固定価格買取制度


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環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。

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