ZEV規制(ゼロエミッション車規制)

環境ビジネス編集部
ZEV規制(ゼロエミッション車規制)とは
Zero Emission Vehicle規制の略称。
アメリカ、カリフォルニア州の自動車の規制で、州内で一定台数以上自動車を販売するメーカーは、販売台数の一定比率を電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)など排出ガスを出さないゼロエミッション車(ZEV)にしなければならないと定めている。
2015年現在はカリフォルニア州内の販売台数が年産6万台以上のメーカーが対象であるが、2017年から一部改正され、同2万台以上が対象となる。これにより、2015年現在のGM、フォード、クライスラー、トヨタ、日産、ホンダの6社に加えVW、メルセデス、BMW、ヒュンダイ・キア、マツダ、スバルが規制対象になる。
この規制強化に向け、各社でゼロエミッション車の開発が進んでおり、BMWでは2013年、電気自動車の「i3」を発表した。
(環境省 環境対応車をめぐる社会情勢より引用)
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環境ビジネス編集部
環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。












