レンジエクステンダー型EV

環境ビジネス編集部
レンジエクステンダー型EVとは
レンジエクステンダーとは航続距離延長装置の意味で、電気自動車(EV)に発電用のエンジンを積んだ自動車。
車のサイズに比べて小さいエンジンを積んでおり、エンジンは駆動用ではなく発電用に使うということが特徴。これにより、電気自動車の最大の問題である短い航続距離を補うことができる。
2013年11月、BMWジャパンはレンジエクステンダー型EVである「i8」を発表 、また、マツダはロータリーエンジンを搭載したレンジエクステンダー型EVの開発をおこなっている。
(JETRO ドイツの電力・エネルギー事情とビジネスチャンスより引用)
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環境ビジネス編集部
環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。












