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マツダが「奥の手」をついに公開。 ロータリーエンジンのエクステンダー登場!

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どの自動車メーカーも欲しがる発電用の小型エンジン

2000年代に入り、トヨタのハイブリッド車が普及し始めると、世界市場でクルマの電動化の議論が活発になった。そうしたなかで、自動車業界関係者の多くが、基本的なロードマップ(技術進化)の共通理念を持つようになった。

それが、「ガソリンエンジン/ディーゼルエンジン車 → ハイブリッド車 → プラグインハイブリッド車/レンジエクステンダー → EV → 燃料電池車」という流れだ。

また、三菱自工と日産自動車は“経営判断”として、このロードマップを逆手に取り、EVへの投資を早めて、市場での占有率を高める戦略をとった。

そしてハイブリッド量産車の先駆者であるトヨタは、次世代車それぞれに技術開発に投資し、ハイブリッド車からの燃料電池車までの進化の全体を把握しようとした。

こうしたなか、日本ではあまり議論に出てこないのは、レンジエクステンダーだ。

(※全文:1,800文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田健史 (ももた・けんじ)
桃田 健史(ももた・けんじ)
自動車ジャーナリスト。1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。
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