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「ロボットタクシー」のZMP社が名古屋大学、米NVIDIAと協業を発表

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日本発の自動運転技術の開発が加速しそうだ。

全自動運転タクシー「ロボットタクシー」の事業化を目指すベンチャー企業・ZMP社(本社:東京都文京区)が自社製品について紹介する年次行事「ZMPフォーラム」(2015年8月25~27日)を都内で開催した。

初日の25日には、2つの記者会見を行った。

(※全文:1,178文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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