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エコカー最前線!

まだ見えぬ「H2USA」の行方

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主導権はカリフォルニア州からワシントンDCへ

CARB(カリフォルニア州大気保全委員会)が入る、同州都サクラメント市の施設

CARB(カリフォルニア州大気保全委員会)が入る、同州都サクラメント市の施設

本連載での前回、米カリフォルニア州の燃料電池車に対する取り組みを紹介した。

同州環境局(EPA)に属する、CARB(大気保全委員会)が管理運営するCa-FCP (カリフォルニア・フューエル・シェル・パートナーシップ)が中核となり、自動車メーカー各社が意見交換をしてきた。

(※全文:1,577文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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