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あまりに飽きっぽい!?日本人の環境ビジネス意識

桃田 健史

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極東開発工業の電動式塵芥収集車 「eパッカー」(給電システム搭載仕様)

極東開発工業の電動式塵芥収集車 「eパッカー」(給電システム搭載仕様)

たった5年ほどで、ドンドン変化

「なんだか皮肉だ。サスティナブルではないな」

ごく最近、日本で「環境ビジネス関連」の展示会や見本市を取材していて、そう思う。周知の通り、5~7年程前から日本では、「環境」と銘打ったビジネスが急速に増えてきた。基本的な潮流は、90年代後半からの「京都議定書がらみ」を原点とする「地球温暖化対策」である。

そのなかでキーワードとなったのが、「サスティナビリティ(持続性)」だった。

(※全文:1,720文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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桃田健史 (ももた・けんじ)
桃田健史(ももた・けんじ)
自動車ジャーナリスト。1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。
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