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テスラ「モデルS」、シリコンバレーで本格ブーム到来!

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ウジャウジャいる

通称、ベイエリア。米カリフォルニア州北部、サンフランシスコ、バークレー、サンノゼ周辺。またの名をシリコンバレーという。

ここで最近、ブームが沸き起こっている。

それが5ドアハッチバック型のEV、テスラ「モデルS」だ。とにかくウジャウジャ走っている。朝のラッシュ時、ベリエリアの主要線・フリーウエイ101号線を橋の上から覗いていると、ざっと5分間に1台の割合で通過する。さらに、スタンフォード大学の本拠地でIT系スタートアップが数多いパロアルトのダウンタウンでも、しょっちゅう目にする。また、グーグルやヤフーなどIT系大手企業本社があるサニーベールやマウンテンビューでも、とにかくやたらと目にする。

公園の脇にも、ごく普通にパーキング。

 公園の脇にも、ごく普通にパーキング。

二ヶ月半前のベイエリア取材時でも「モデルS」を多く見かけたが、今回はさらに出会う頻度が高くなった。これはまさに、ブームである。

(※全文:1,761文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田健史 (ももた・けんじ)
桃田健史(ももた・けんじ)
自動車ジャーナリスト。1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。
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