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次世代リチウムイオン二次電池の開発は進むのか?

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日本で初開催となったAABC(Advanced Automotive Battery Conference/ 2014年5月19日~23日、於/京都・国際会館)。

筆者は過去、アメリカ各地やドイツで開催されたAABCを取材している。そのなかで2009~2010年頃、同カンファレンスは大いに盛り上がっていた。なぜなら、リチウムイオン二次電池の搭載量が多い、乗用EVの日産「リーフ」と三菱「i-MiEV」が量産に入ったからだ。バッテリー業界では「これらが口火を切り、世界の各自動車メーカーがEV、またはPHEV(プラグインハイブリッド車)市場に積極的に参入するはずだ」と期待をかけていたからだ。そのため、電池の素材メーカーも生産設備の拡大、または中国等での新工場立ち上げ等、拡大路線を敷いていた。

(※全文:1,408文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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