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乗って明快、走って爽快。 ついにここまで来た、マツダ新型「デミオ」

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ワケあって…、筆者は新型「デミオ」に対する思いが強い。それを言葉にすれば「よくここまで仕上がったな」、である。

そうした経緯を踏まえて、やっと量産車に乗れた。今年後半は日本国外での取材が連続したため、マツダが主催した国内メディア向け新型「デミオ」試乗会を欠席した。そして東南アジア取材とアメリカ取材の中間となった、年末の5日間、最上級モデルの「XD ツーリング L パッケージ」を、マツダ広報部からお借りした。

(※全文:1,378文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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