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エコラグジュアリーの世界標準、レクサスRX新型を体験

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レクサスといえば「RX」。実はこのSUVがレクサスの中核モデルだ。レクサスの本場アメリカでは、女性層を中心に「RX」支持層が多く、世界市場では初代販売以来の累計販売台数が200万台を突破した。

その理由について、「RX」のチーフエンジニアの勝田 隆之氏は「私自らが販売現場に足を運び、お客様の声を一生懸命に聞いているからだと思います」と語る。

(※全文:1,400文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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