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テスラは日本で定着するか?

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サンフランシスコのベイエリアでは、あちらこちらで見かけるテスラ「モデルS」。

2年遅れの納車それでも文句を言わない予約客

テスラ「モデルS」は2012年後半から製造が開始され、2013年末までに約2万5000台を販売。その後も販売は好調で、テスラは2014年単年の販売目標を3万5000台に見込んでいる。製造施設は、カリフォルニア州フリーモント。トヨタとGM(GeneralMotors)が共同出資していた施設をトヨタから購入している。

同社は2014年9月8日、六本木ヒルズで「モデルS」日本仕様の発表会を行なった。価格は電気容量60kwhのモデルで823万円からとした。日本の大手メディアは「EVの黒船、ついに日本上陸」といった論調でこれを報じた。

(※全文:2,547文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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