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軽自動車は海外でも売れるのか?

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世界屈指のスーパーカー

世界のカーデザイナーの多くが「世界で最も優れたデザインのクルマは、日本のマイクロカーだ」という。マイクロカーとは、軽自動車のことだ。

全長 3.40m×全幅 1.48m×全高 2.00mという車両寸法の規格を目一杯に活用した軽自動車。そのため、ダイハツ「タント」、スズキ「スペーシア」、そしてホンダ「N-BOX」等のトールハイト系は他に類のない背高な独特のフォルムになっている。

さらに、スライド式のドア、シートアレンジの豊富さ、そして車内各所にある多彩な収納スペース等、徹底した機能性を追求している。エンジン排気量は660㏄で、近年はCVTとの組み合わせでリッター20kmオーバーは当たり前となった。

(※全文:1,010文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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