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日本製リチウムイオン二次電池の未来

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AESC座間工場初のメディア公開

日産「リーフ」向けなどのリチウムイオン二次電池を製造する、オートモーティブ・エナジー・サプライ社(AESC:神奈川県座間市)。

2007年4月の設立から11年8ケ月が経過した、2018年12月。生産工程の詳細をメディアに対して初めて公開した。

ただし、メディアといってもテレビや新聞などの大手メディアではなく、筆者も所属している日本自動車ジャーナリスト協会に所属する会員向けである。

筆者としては2010年の「リーフ」発売前後から、AESC関係者から同社電池の製造概要について情報を得てきたが、実際に工場内をくまなく見て回ったことで、これまでの情報と現実をしっかり照合させることができた。

(※全文:1026文字 画像:あり)

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