> コラム > トヨタの超小型モビリティ 二人乗り三輪車「i-ROAD」、実物の感想
エコカー最前線!

トヨタの超小型モビリティ 二人乗り三輪車「i-ROAD」、実物の感想

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

i-ROAD

トヨタがジュネーブショーで世界初公開した超小型モビリティ「i-ROAD」。細く、2輪車のようでいて、近未来的なデザイン。デモンストレーションでは、リーンアクチュエーター(車体を傾かせる作動装置)を制御する独自システムで、細くても、コーナーなどで問題がない点を示した

ついに、出た。

本連載でも既にお知らせし、さらには本サイトニュースや、大手メディアで関連情報が流れた通り、トヨタはジュネーブショー(一般公開2013年3月7~17日)に「i-ROAD」を世界初公開した。

トヨタヨーロッパ ディディア・レロイ社長

トヨタヨーロッパ ディディア・レロイ社長

これは、タンデム(前後縦列ふたり乗り)の、インホイールモーター式・電動三輪車。車別としては、欧州では、乗用車より小さいLカテゴリー。日本では、超小型モビリティの仲間である。

今回は、発表現地で現物を見た感想を素直に書く。

また、同車の開発責任者、トヨタ自動車・製品企画部・Z-AD (アドバンスド・ヴィークル・プロジェクト)主査で、IT・ITS企画部主査を兼務する、谷中壯弘氏と単独インタビューしたので、その内容も盛り込む。


スタンダード会員の方はここからログイン

エコカー最前線! バックナンバー

この記事の著者

桃田健史 (ももた・けんじ)
桃田健史(ももた・けんじ)
自動車ジャーナリスト。1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。
記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.