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燃料電池車の普及に向け、世田谷区が独自セミナー開催

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世田谷新電力研究会(後援:世田谷区、世田谷産業振興公社、東京商工会議所世田谷支部)は2014年10月28日(火)18:00~21:30、東急三軒茶屋駅にある世田谷産業プラザで第3回エネルギーセミナーを実施した。題目は、エネルギー革命最前線「水素・燃料電池新時代」と「電力自由化」だ。

公演を行なったのは、登壇順に、川崎市の福田紀彦市長、経済産業省エネルギー庁 燃料電池推進室長の戸邉千広氏、トヨタ自動車 東京技術部 部長の樫根喜久氏、そして富士通総研経済研究所 主任研究員の高橋洋氏だ。

セミナーの後半は、世田谷区の保坂展人区長がコーディネーターとなり講演者を交えたパネルディスカッションを行なった。聴講者は会場が満員となる約100人。世田谷区や川崎市周辺で環境関連ビジネスに係わる企業関係者の他、環境への関心が高い主婦も参加した。

(※全文:1,512文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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