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ホンダ・新興国向けの7人乗り小型車開発。 インドで世界初公開。

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ホンダは第12回インド・オートエキスポ(一般公開2月7日~11日)で、小型SUVのコンセプトモデル「Honda Vision XS-1」を公開した。

ボディ寸法は未公開だが、サイズ的には「フィット」と「CR-V」の中間のイメージだ。

外装デザインは、第三世代「フィット」から本格採用されているデザインコンセプト「エキサイティング・H・デザイン」を基調とした。これは、ホンダが自動車産業界に対して挑戦的な志向が強かった1980年代の商品造りの精神を、呼び起こそうというホンダ社内の取り組みである。

内装をみると、3列シートの7人乗り。スポーティだが、シンプルにまとめた室内造形だ。ホンダが目指す、マン・マキシマム/メカ・ミニマムの哲学を強く感じる。

パワーユニットの詳細についても未公開だった。

ではどうして、ホンダはこのタイミングで「Honda Vision XS-1」をインドで発表したのか?

(※全文:1,151文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田健史 (ももた・けんじ)
桃田 健史(ももた・けんじ)
自動車ジャーナリスト。1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。
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