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ヒュンダイの世界初の試み。電動3系統を同一モデルで

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韓国のヒュンダイはスイス・ジュネーブモーターショー(一般公開2016年3月3~13日)に新モデル「IONIQ(アイオニック)」を世界初公開した。

最大の特徴は、ハイブリッド車プラグインハイブリッド車、そしてEV(電気自動車)の電動3系統を同じモデルとしてラインアップしたことだ。

(※全文:1,164文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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