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BMWがPHEVを軸足としたエコカー戦略を発表

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BMWは東京で9月上旬、SUVの「X5」に追加ラインアップするPHEV(プラグインハイブリッド車)の「xDrive 40e」の商品説明会を開いた。

これに合わせて、BMW本社関係者が同社の次世代車開発について詳しく紹介した。

それによると、基盤となるのは電動車向けのブランドであるBMW「i」。これまでEV及びレンジエクステンダーの「i3」、PHEVの「i8」の発売している。こうした電動パワートレイン向け専用車に加え、今後は既存モデルシリーズのなかにPHEVを展開するという。第一弾である「X5 xDrive 40e」に次いで、3シリーズの「330e」、2シリーズの「220xe」、そして7シリーズの「740e」を2016年までを目途に市場導入する。

(※全文:1,206文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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