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エコカーの「大穴」、エスティマハイブリッドが人気の理由?

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業界関係者の多くから驚きの声

LEDライトなど、最近のクルマっぽい雰囲気にリファインされた外観

LEDライトなど、最近のクルマっぽい雰囲気にリファインされた外観。

「どうして、いまさらエスティマなのか?」。

2016年6月6日、トヨタはミニバンの「エスティマ」のマイナーチェンジを発表した。

前回のフルモデルチェンジから、なんと10年目のことだ。トヨタ以外の自動車業界関係者はこれまで、「なぜエスティマは、ずっとあのままなのか、不思議で仕様がない」と言われてきた。

(※全文:2274文字 画像:あり)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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