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本格的始動、「くまモン」熊本県とホンダの超小型モビリティ実証

桃田 健史

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超小型モビリティ「MC-β」

超小型モビリティ「MC-β」

初の公道試乗会を開催
実証試験に参加する自治体関係者も体験

熊本県とホンダは2014年1月23日、熊本市郊外の商業施設「ゆめタウン・光の森」で、超小型モビリティ「MC-β」による公道試乗会を行なった。

これは、両者が2013年6月に締結した「次世代小型電動パーソナルモビリティによる社会実験に関する包括協定」の一環だ。

ホンダは昨年の東京モーターショーで、トヨタ車体「コムス」、日産「New Mobility Concept」等と共に、「MC-β」の一般向けの屋内試乗会を行っており、今回は初の公道試乗会となった。1周約4kmのコースを試乗したのは、地元テレビ局などのマスコミ関係者、公募して選ばれた一般の方、そして実証試験に参加する県内の7市町の関係者である。

「MC-β」インテリア

「MC-β」インテリア

この7市町は、実証試験の分類で次のように分かれている。

(※全文:1,218文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田健史 (ももた・けんじ)
桃田 健史(ももた・けんじ)
自動車ジャーナリスト。1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。
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