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ホンダF1ファイナルイヤー、量産車の電動化戦略へ転換

F1は開幕前から好調の兆しが見えるも…

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ホンダF1ファイナルイヤーの参戦チームのひとつ、スクールディア・アルファタウリ。
ドライバーのひとりは、角田祐毅(20)選手(出典:ホンダ)

ホンダがF1参戦最終年となる今年、シーズン前の各チーム合同テストでトップ1,2のタイムを出すなど好調さをアピールしている。

ホンダF1は、60年代の日本経済高度成長期に活動を始めた。全盛期はバブル期前の80年代、マクラーレンホンダの「セナ・プロ(アイルトン・セナとアラン・プロスト)」時代だ。また2000年代初頭にはホンダ自社開発シャーシを含めたオールホンダ体制へ。そして2014年からマクラーレンと再びタッグを組むも、メルセデスやフェラーリと比べてエンジンパワーが劣るなど苦しい時代を迎えた。

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