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自動運転で注目のグーグル 本社周辺には各種EVを配備

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自動運転実用化に向けて急加速

グーグルは2014年5月末、まるで「超小型モビリティ」のような形をした、小型自動運転車を世界初披露。車内にはアクセル、ブレーキ、そしてハンドルもないという。これはただのコンセプトモデルではない。同年夏からカリフォルニア州内で100台を使った実証試験を始めるのだ。

グーグルの自動運転といえば、カリフォルニアの隣、ラスベガス等があるネバダ州で始まった。同州DMV(運輸局)が世界初の自動運転車用ナンバープレートを発効したことが話題となった。

(※全文:1,287文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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