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ボディが布製の超小型EV「リモノ」誕生

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初お披露目となった、「rimOnO プロトタイプ01」。

初お披露目となった、「rimOnO プロトタイプ01」。

ボディに快適に座れるクルマ!?

EVベンチャーの「リモノ」社が2016年5月20日、自社として初のプロトタイプを公開した。

最大の特徴は、ボディ外装が布製であること。帝人フロンティア社が、カフェなどの商業用店舗で雨よけ・日よけにお披露目する素材を提供した。

ボディの素材は、三井化学がウレタンフォームを提供。軽量化、快適性、そして意匠性に優れた効果を持つ。

(※全文:1600文字 画像:あり)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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