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エコカー最前線!

ホンダFCVの本気度

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革新を追い続けてきた日々

2000年代初頭、筆者はホンダの燃料電池車に試乗した機会が何度もあった。場所はカリフォルニアだ。ホンダ、トヨタ、GM、フォード、メルセデス等の大手OEMが参画し、共同で実証試験を行う「CaFCP(カリフォルニア・フューエル・シェル・パートナーシップ)は自主開催イベント、さらに環境関連のイベントで燃料電池車の試乗会を開催していた。

試乗は基本的に、助手席や後席への乗車だったが、たまに運転する機会もあった。そのなかで印象深いのは、パームスプリングス市で開催されたイベント。ホンダ「FCX」を公道でかなりの距離走った。「これから水素を入れに行くので、一緒に行きますか?」と、ホンダのエンジニアが誘ってくれたのだ。

(※全文:1,128文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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