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エコカー最前線!

ホンダFCVの本気度

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革新を追い続けてきた日々

2000年代初頭、筆者はホンダの燃料電池車に試乗した機会が何度もあった。場所はカリフォルニアだ。ホンダ、トヨタ、GM、フォード、メルセデス等の大手OEMが参画し、共同で実証試験を行う「CaFCP(カリフォルニア・フューエル・シェル・パートナーシップ)は自主開催イベント、さらに環境関連のイベントで燃料電池車の試乗会を開催していた。

試乗は基本的に、助手席や後席への乗車だったが、たまに運転する機会もあった。そのなかで印象深いのは、パームスプリングス市で開催されたイベント。ホンダ「FCX」を公道でかなりの距離走った。「これから水素を入れに行くので、一緒に行きますか?」と、ホンダのエンジニアが誘ってくれたのだ。

(※全文:1,128文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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