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GMが超小型電気自動車「env2.0」を発表

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アメリカのGM(General Motors)は2014年9月8日、ITS世界会議(ミシガン州デトロイト)で小型自動運転車「env2.0」を世界初公開した。同車は2010年の上海万博で公開された自立走行型の超小型電気自動車「env」の次世代型だ。

車体寸法、モーター出力、電池の種類や電気容量などの技術スペックは今回未公開。発表現地でのGM関係者の話によると、モーターは車体後部中央にあり、後輪二輪を駆動させる。前輪には操舵専用でインホイールモーター等の電気デバイスは装着されていない。

(※全文:1,240文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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