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日産『ノート e-Power』で横浜ドライブ

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1.2Lを搭載したのは、「様々なバランス」を加味した結果

横浜の日産本社では、ノート e-Powerの一般試乗も開催されている

横浜の日産本社では、ノート e-Powerの一般試乗も開催されている

本連載で既報の通り、日産は11月2日、新しいパワートレインを搭載した『ノート e-Power』を発表した。

技術的には、e-Powerはレンジエクステンダーである。レンジエクステンダーとは、内燃機関などを発電機とし、そこで発生した電力をモーター、そして駆動輪へと伝えて走行するものだ。

(※全文:2123文字 画像:あり)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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