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東京モーターショーの「行方」

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ワールドプレミアが少ない、という現実

第45回東京モーターショーは、2017年10月25日のプレスデー(報道陣向け公開日)で開幕した。

筆者はその後、26日のプレスデー2日目、続く27日にはショー併催のビジネスマン向けのカンファレンスでパネリストやモデレーター(司会)として登壇。さらに、30日にはショーのオフィシャルツアーであるジャーナリストと巡るガイドツアーでガイド役を務めるなど、連日のようにショー会場に足を運んだ。

そうした中で感じたのは、ショー全体の元気のなさだ。

どうして元気がないのか?

最も大きな理由は、ワールドプレミアと呼ばれる世界初公開のクルマが少なかったからだ。

そうした少ないワールドプレミアの中で、目立ったのは以下のクルマだ。

(※全文:1917文字 画像:あり)

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