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アメリカの当局が人工知能に自動運転を許可!?

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米ロイター通信は2月9日、「自動運転車について、搭載される人口知能を運転手とみなす旨の通知をした」と報じた。事実上、人工知能による自動運転を認めたことになる。

この当局とは、運輸省の道路交通安全局のことだ。グーグルは以前から、「人工知能による自動運転を認めろ」と国に対して要望しており、そうした“ロビー活動”が奏功したのだろう。

(※全文:854文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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