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中国版・第二次スマートグリッドブームは来るか?

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6月中旬、中国での滞在中、中国大手IT企業のBAT(バイドゥ・アリババ・テンセント)に関する取材を行った。キーワードは人工知能、ビッグデータ、そしてディープラーニングだ。昨今、世界市場においてIoT(インターネット・オブ・シングス)の影響力が大きくなるなか、中国におけるIT産業の動きは自動車産業を取り込むかたちになっている。

こうした取材活動の一環として、北京市内で開催されたスマートグリッド関連の展示会を訪れた。場所はオリンピック公園に隣接する国際会議場。展示の規模を例えるならば、東京ビッグサイトで開催される中規模のイベント級である。

(※全文:1,250文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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