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米EVベンチャーがまたも破産! ブームは本当に終わったのか

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CODA。一充電での走行距離はカタログ値で150mile(241km)としていた

CODA。一充電での走行距離はカタログ値で150mile(241km)としていた

またも、米EVベンチャーが倒産

2013年5月1日、www.codaautomotive.comが閉鎖された。

白地のウエブページに「チャプター11(米破産法)」適用について、事務的な文字が並んでいた。それによると、EV製造販売から撤退し、今後はエネルギー産業に注力するとされている。

CODA(コーダ)は2009年、カリフォルニア州ロサンゼルス近郊を拠点に設立された。主力製品はコンパクトカーの4ドアセダンで、社名と同じ「CODA」。

(※全文:1,962文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田健史 (ももた・けんじ)
桃田健史(ももた・けんじ)
自動車ジャーナリスト。1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。
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