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中国メーカーが、アメリカの自動運転に本気!?

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ミシガン大学がV2Vを想定したテストコース開設

アメリカで、アメリカでは販売されていない中国のクルマに乗った。

メーカー名は、長安汽車。中国の中堅地場で、フォードやマツダ等と中国で合弁事業の経験がある。車種は「CS35」。アメリカでは需要の多いコンパクトSUVだ。

そして試乗した場所だが、ミシガン州のミシガン大学のキャンパス内。7月に新設されたMcityである。

(※全文:1,288文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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